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  • CROTERRACE Cup for soba soup
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CROTERRACE Cup for soba soup

11-GO121043

『黒照クロテラス』東北の二つの町の出会いから、みんなの明日を照らす。

英語では『croterrace』と表記されます。 『cross交差する』と『terraceテラス』を連想させます。この器を通し、色々な人が出会い、交差する。そんな想いのもと生まれた美しい食器です。

大堀相馬焼と雄勝硯、東北の方々には馴染みと歴史のある大切な文化・財産です。
雄勝硯に使われる雄勝石を砕いて釉薬にし、たっぷりと大堀相馬焼の土にかけます。これをじっくりと焼き上げ、独特な渋みと落ち着いた光沢のある、『黒照クロテラス』が仕上がります。どんなシーンにも、どんな料理にも美しく映え、いつもより少し贅沢な気持ちになれる器です。


大堀相馬焼について

福島県双葉郡浪江町(旧大堀村)で生産されていた焼き物です。
約300年前の元禄年間に、藩士・半谷休閑の下僕の佐馬によって創設。最盛期の江戸末期には窯元の数も100戸を超えていました。特徴は、七貫青磁のような亀裂が入った「青ひび」と「二重焼き」、狩野流で描いた「走り駒」の絵にあります。しかし浪江町は、あの東日本大震災で避難地域に指定されてしまいました。震災前に約25戸あった窯元の中には、廃業を強いられた者もいます。過酷な現実に向き合いながら、それでも前向きに立ち上がり、新しい土地に窯を築くなどして伝統を守り、それぞれが変わらない想いを抱きつづけているのです。

雄勝石について

硯の原料として有名な雄勝石。その歴史は室町時代まで遡り、約600年を越えるといわれております。黒石硬質粘板岩の特性である純黒色で、科学的作用や永い年月にも変質しない性質があります。近代では、東京駅の駅舎の改築にもスレート材として使われ多くの方がその名を耳にするようになりました。震災前に約4,300人が暮らしていた宮城県石巻市雄勝町は東日本大震災の震源に近く、大津波によって町の8割の建物が壊滅的な被害を受けました。現在の雄勝硯を取り巻く環境も、いまだ厳しい状況が続きますが、多くの人々の協力のもと生産を再開しています。


在庫数:2

CATEGORY
CONDITION NEW ARRIVAL
PRICE ¥ 1,500(税抜)
SIZE 80φxH62
QUANTITY

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